2020年度光赤天連シンポジウム
 「データ解析の新展開2020」
 
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2020年度光赤天連シンポジウム

「データ解析の新展開2020」

2020年9月14日(月) XX:XX - 9月17日(木) XX:XX予定
zoom を用いたリモート開催となる予定です。

今年度のシンポジウムは国立天文台天文データセンターとの共催で、「データ解析の新展開2020」と題し観測データの扱いを主なテーマとし、今後生成される多種多様な観測データや、膨大なデータからの情報抽出、解析ソフトの開発や有用なツールの情報共有、他波長データとの統合、などを議論する。また、関連して現在推進されている各プロジェクトの現状と今後、TMTやSPICAなどを含む大型プロジェクトの状況を確認する。加えて、2030年代将来計画検討ワーキンググループによる、将来計画の立案と発展の促進を目指したWhite Paperについて議論を行う。

  • セッション1: データ解析の新展開
    • 大規模サーベイ観測におけるデータ処理
    • 多波長データの統合とアーカイブデータの活用
    • 解析ツールや機械学習を利用したデータ解析
  • セッション2: 光赤外分野の大型計画の現状と今後の提案
    • TMT、SPICA、すばる
    • 大学主導のプロジェクト
  • セッション3: 「2030年代将来計画検討WG」報告
  • セッション4: 総合討論
  • 光赤天連総会

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