2021年度光赤天連シンポジウム
「国際大型計画との関わり方を考える」

トップ  プログラム


9月6日(月)
09:45-10:00趣旨説明野上大作
◇ セッション1: 国際計画での経験
10:00-10:40初の外国設置施設となったすばる望遠鏡家正則
10:40-11:20SPICAでの経験と今後への教訓金田英宏
11:20-12:00ALMA Construction and Operations井口聖

12:00-13:30 昼食

13:30-14:20IceCube宇宙ニュートリノ観測実験-日本グループの挫折と成功吉田滋
14:20-15:00大型低温重力波望遠鏡KAGRA大橋正健

15:00-15:10 休憩

15:10-15:50ひので:国際太陽天文台での経験から清水敏文
15:50-17:00議論
推進団体としてのSPICAのまとめ野上大作
今後の国際共同計画の進め方の課題1野上大作
9月7日(火)
◇ セッション2: 現在進行中の国際計画
10:00-10:40TMT臼田知史
10:40-11:20すばるPFSと国際共同研究高田昌広・田村直之
11:20-12:00Euclid衛星計画大栗真宗

12:00-13:30 昼食

13:30-14:10X線天文衛星Athenaについて松本浩典
14:10-14:50JASMINEでの国際協力について郷田直輝
14:50-15:30Roman住貴宏

15:30-15:40 休憩

15:40-16:20Solar-C(EUVST):国際プロジェクトとしての立ち上げ清水敏文
16:20-17:00議論
今後の国際共同計画の進め方の課題2山田亨
9月8日(水)
◇ セッション3: 将来計画
第1部:マスタープラン2023の重点大型計画への推薦
09:30-09:50MP2023の経緯と選定後の流れについて野上大作
09:50-10:10重点大型計画への選定過程大内正己
10:10-11:50光赤外MP2023の10計画の紹介(各10分質疑込み)
IPST松浦周二
惑星科学、生命圏科学、および天文学に向けた紫外線宇宙望遠鏡計画(LAPYUTA)村上豪
Roman住貴宏
ガンマ線バーストを用いた初期宇宙・極限時空探査計画HiZ-GUNDAM米徳大輔
GREX-PLUS井上昭雄
JASMINE郷田直輝
LUVOIR住貴宏
Origins Space Telescopeの科学推進とハードウェア貢献左近樹
HabEx成田憲保
TMT臼田知史

11:50-13:00 昼食

13:00-13:30光赤天連会員からのフィードバックと評価順位案の紹介大内正己
13:30-14:45議論
MP2023の推薦順位・評価について議論大内正己
光赤天連としての将来計画へ向けたヴィジョン大内正己

14:45-15:00 休憩

第2部:今後のスペース計画と地上計画
宇宙研との関わり
15:00-15:20宇宙科学研究所の宇宙望遠鏡計画の枠組み:戦略的中型と公募型小型に関する宇宙科所の方針とスケジュール山田亨
15:20-15:40将来計画、MP2023 の議論から宇宙研への期待松尾太郎
15:40-16:10宇宙研が拓く2030年代の宇宙科学國中均
16:10-17:00議論
戦略的中型を狙えるミッションの創出に向けて和田武彦
9月9日(木)
国立天文台との関わり
09:30-09:50すばる2と2030年代のすばる吉田道利
09:50-10:10ELT参加の取り組み栗田光樹夫
10:10-10:40MP2023を踏まえての国立天文台への期待秋山正幸
10:40-11:10国立天文台の今後10から20年のビジョン常田佐久
11:10-12:00議論
地上計画のロードマップ秋山正幸

12:00-13:30 昼食

◇ セッション4: 一般講演
13:30-13:45系外惑星赤外分光観測計画 Ariel への参入について生駒大洋
13:45-14:00すばる次世代補償光学システム「ULTIMATE-Subaru」の現状報告小山佑世
14:00-14:15OISTERによる有機的連携の実現:第二期における5年間の活動報告山中雅之

14:15-14:25 休憩

◇ セッション5: 総合討論(これまでで議論が収束しなかったものを含む)
14:25-17:00議論
データアーカイブWGの報告と議論(将来に向けた光赤外天文観測データアーカイブのあり方への提言)古澤久徳
月面天文台への関わり方松田有一
光赤天連の将来計画ヴィジョンの議論まとめ野上大作
その他