光学赤外線天文連絡会

Group of Optical and Infrared Astronomers (GOPIRA)

Since 1980


おしらせ



光赤天連シンポジウム

2016年度光赤天連シンポジウム「共同利用と大規模観測の調和」

日時: 2016-09-26(月) 13:30 〜 28(水) 17:00頃
場所: 国立天文台 三鷹キャンパス 解析研究棟 (大セミナー室)

光学赤外線天文連絡会とは

光学赤外線天文連絡会(通称、光天連、または光赤天連)は1980年に、光学赤外天文学に関心のある研究者の 自主的組織として結成されました。その当時の大きな目標は、大型望遠鏡建設の 実現で、これは現在 すばる望遠鏡 として結実しました。 すばるを含む既存天文台の運用体制や、関連研究機関の計算機やソフトの整備、 シンポジウムの開催等、 研究に関連した事柄を自主的に議論し、関連研究者の意見を集約し、 場合によっては、 国立天文台 等に意見を提案するなどの活動を行っています。


最近の光赤天連の関心事は といった従来からの問題に加え、それらと密接に関わるものとして 等が挙げられます。


会員数

302名(2017年4月18日現在)


運営

8名の運営委員(会員による互選)によって主に行われます(任期4年)。
また、事務局をおいています。
会員間の意見交換、情報交換のために、GOPIRANETというメーリングリスト を設けています。


会費

・2年毎に2000円
・学生は会費無料キャンペーン中





光赤天連では現在以下の事柄について意見を集めています

  1. 光赤外の将来計画について
  2. すばるの運用
  3. 会費の有効利用。特に光天連主催のセミナー(集中講義)等のアイデア



現在の光赤天連会員メーリングリストのアドレスは、--now cannot display image-- です。
会員登録されているメールアドレス以外からの投稿は配信拒否されますので、御留意願います。

光学赤外線天文連絡会事務局