光学赤外線天文連絡会

Group of Optical and Infrared Astronomers (GOPIRA)

Since 1980


おしらせ



光赤天連シンポジウム

2018年度光赤天連シンポジウム「2030年代の光学赤外線天文学を考える - 2018年秋 -」

日時: 2018-09-10(月) 13:00 〜 12(水) 16:00頃
場所: 国立天文台 三鷹キャンパス すばる棟大セミナー室

光学赤外線天文連絡会とは

光学赤外線天文連絡会(通称、光天連、または光赤天連)は1980年に、光学赤外天文学に関心のある研究者の 自主的組織として結成されました。その当時の大きな目標は、大型望遠鏡建設の 実現で、これは現在 すばる望遠鏡 として結実しました。 すばるを含む既存天文台の運用体制や、関連研究機関の計算機やソフトの整備、 シンポジウムの開催等、 研究に関連した事柄を自主的に議論し、関連研究者の意見を集約し、 場合によっては、 国立天文台 等に意見を提案するなどの活動を行っています。


最近の光赤天連では といった大型計画に関わる議論が行われています。また、それらと密接に関わるものとして も行っています。さらに TMT / SPICA の後を見据えて の議論も始まっています。


会員数

302名(2017年4月18日現在)


運営

8名の運営委員(会員による互選)によって主に行われます(任期4年)。
また、事務局をおいています。
会員間の意見交換、情報交換のために、GOPIRANETというメーリングリスト を設けています。


会費

・2年毎に2000円
・学生は会費無料キャンペーン中





光赤天連では現在以下の事柄について意見を集めています

  1. 光赤外の将来計画について
  2. すばるの運用
  3. 会費の有効利用。特に光天連主催のセミナー(集中講義)等のアイデア



現在の光赤天連会員メーリングリストのアドレスは、--now cannot display image-- です。
会員登録されているメールアドレス以外からの投稿は配信拒否されますので、御留意願います。

光学赤外線天文連絡会事務局